本日の作業は・・・・

YAMAHA VX 初回点検+OIL(エレメント)交換
慣らし運転の必要性
金属は熱膨張により形状が変わる事と
エンジンパーツ(内部)は丸い金属で構成されているが、
すべてが、真円(まん丸)ではない。
最近、金属の材質も良くなり 加工精度も良くなったとは思うが・・・
店長は鳴らし運転は必ずやったほうが良いと思う。
当然、新艇の嬉しい儀式でもあるが、
楕円形の物を、真円に仕上げていく。
又、熱で膨張した金属のあたりをとる。
車と違い、YAMAHA KAWASAKIのJETはラジエーターが無く
エンジンの温度を一定に保つ事が出来ません。
説明は長くなるので割愛させていただきますが、
過去記事でミッションのない過酷な乗り物です。
それと、暖気を行ってから慣らし運転を開始する訳ですが、いろんな種類の金属がオイルを媒体にして擦れ合い、熱膨張(金属)も部位によって異なるので金属の熱膨張が正規なクリアランスになる前にエンジンを全開にしていまうと、余計な部分まで金属を擦り落とし、コンディションの良いエンジンに仕上がらない。
暖機運転は、慣らしばかりでなく(すべてのエンジン)通常時も必要だと思います。
そして、慣らし運転で余計な金属を擦り落としOIL(エレメント)に金属粉が混じっているので推奨します。
By てんちょ
テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : 日記
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